基本的な事についてはDVD01「腸腰筋とハムストリングス」の「第8章-3 ハムストリングスの効いた構えを身につける 第3部 低重心の構え」で詳しく説明しています。(重要補足 下腿部の角度と3点支持)のところです。
続きます。
オートマチックステップでは、始動の瞬間に両脚が同時に力を発揮します。赤の矢印はその地面反力を表しています。この時、前脚の地面を押す力の方が強いと、後ろに重心が戻ってしまいます。これがオートマチックステップでは様々な悪影響を生み出します。
コータ君の場合は、2コマ目で後ろに戻っているので、そこで構えの腕の形が崩れてしまっています。構えでは良い腕の形を作れていたのに、勿体ないところです。
結果として4コマ目でボトムハンドの肘が伸び切り、ボトムハンド側で引っ張る動きが起きるので、ヘッドが遅れる打ち方になっています。
これらはパンチャータイプの場合、好ましく無い動きです。
そして、この点がコータ君の最大の問題点です。
ですから、構えで後ろ脚の効いた状態を作ってスイングする必要があります。そして、そのためには身体を捻って後ろ脚股関節を割る事がポイントになります。
ですから、次回までに、その点を練習しておいてください。(もう少し3点支持とか膝の角度についてくわしく書くつもりでしたが、それらはDVDの中で説明していますので、省略しています。)
以上です。ではまた次回、お待ちしています。
続きます。
オートマチックステップでは、始動の瞬間に両脚が同時に力を発揮します。赤の矢印はその地面反力を表しています。この時、前脚の地面を押す力の方が強いと、後ろに重心が戻ってしまいます。これがオートマチックステップでは様々な悪影響を生み出します。
コータ君の場合は、2コマ目で後ろに戻っているので、そこで構えの腕の形が崩れてしまっています。構えでは良い腕の形を作れていたのに、勿体ないところです。
結果として4コマ目でボトムハンドの肘が伸び切り、ボトムハンド側で引っ張る動きが起きるので、ヘッドが遅れる打ち方になっています。
これらはパンチャータイプの場合、好ましく無い動きです。
そして、この点がコータ君の最大の問題点です。
ですから、構えで後ろ脚の効いた状態を作ってスイングする必要があります。そして、そのためには身体を捻って後ろ脚股関節を割る事がポイントになります。
ですから、次回までに、その点を練習しておいてください。(もう少し3点支持とか膝の角度についてくわしく書くつもりでしたが、それらはDVDの中で説明していますので、省略しています。)
以上です。ではまた次回、お待ちしています。