2013年8月13日火曜日

摂津のパンチャーカーブ

もちろん、摂津と言う名前は知っていたが、日本のプロ野球をほとんど見ていなかったので、その名前の人が先発なのか押さえなのかも知らなかった。(国際試合などでは途中から出て来るので。)

WIKIで調べて、17勝もしていると知って驚いた。



五十嵐の流れを汲む、担ぎ投げ系のパンチャータイプである。
このタイプの投げ方が、あまり批判されない(批判されているのかもしれないが)のは、日本の野球の進化なのか何なのかは良く解らない。。
社会人時代にフォームを改造し、コンパクトなテークバックにしたと書いてあるが、こういう投げ方はメジャーに多いので、そういう影響も有るのかもしれない。その流れで、最近、担ぎ投げ、あるいは野手投げがあまり批判されない風潮に有るとしたら、それは解説者とかも勉強していると言う事になるが、それでもやっぱりこの投げ方だと故障が怖い。

1.05から、カーブを投げているが、やはりパンチャーカーブの腕使いだ。

担ぎ投げ系はやや始動のタイミングが遅れるので、このように緩くて大きいカーブが投げられるのだと思う。